このページは2つのことを書いています。①当サイトのツールが入力データをどう扱うか、②貴社が生成AIにデータを入力するとき、何を基準に判断すればよいかです。
当サイトの診断・試算ツールは、すべてお使いのブラウザ(端末)の中だけで計算しています。入力された業務内容・数値・システム名などが、当サイトのサーバーへ送信・保存されることはありません。ページを閉じると入力内容は消えます(一部ツールで、ご自身の端末に保存する機能を明示的にお使いいただいた場合を除きます)。
サイトの改善のため、閲覧されたページのURL・滞在時間・参照元・端末種別といったアクセス情報は取得しています。これはツールへの入力内容とは別のもので、入力値そのものを送信・記録することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
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社内ルールを作るとき、最初につまずくのが線引きです。多くの企業で共通して使える考え方を、3段階で整理しました。
個人情報を生成AIに入力する行為は、その取扱いが利用目的の範囲内か、第三者提供や委託にあたらないかを個別に検討する必要があります。特に、本人から取得したときに示した利用目的の範囲を超えていないかは必ず確認してください。判断に迷う場合は、入力しない(または個人が特定できない形に加工してから入力する)のが安全です。
参考にできる公的情報:個人情報保護委員会/経済産業省/IPA 情報セキュリティ 最終確認日:2026年7月26日
本ページは一般的な考え方の整理であり、法令解釈・法務助言ではありません。実際の運用ルールの策定にあたっては、貴社の契約内容・業種規制・顧客との取り決めを踏まえ、必要に応じて専門家にご確認ください。
上の考え方をもとに、機密情報の扱い・禁止事項・承認フローを含む「AI利用ガイドライン」のたたき台をその場で生成できます。ブラウザ内で処理し、外部送信はありません。
AI利用ガイドライン雛形を作る(無料)Salesforce・kintone・SAP・自社開発システム別の、権限とデータ整備の観点。
当サイトにおける個人情報・アクセス解析・広告の取り扱い。