当サイトは一部にアフィリエイト広告(PR)を含みます。ツール・診断はすべて無料・登録不要でご利用いただけます。

基幹システム・CRMとAIを、
ムリなく“すり合わせる”。

「AIを入れたいが、既存の基幹システムやCRMとどうつなぐか分からない」——その論点整理と社内合意づくりを支援します。準備度の診断から、対象業務の選定、費用対効果の試算、連携時の確認事項、社内ルールの整備まで。まず無料の診断で現在地を出し、そこから次の一手を選べるように設計しています。

どんな会社の、どんな相談に対応しているか

当てはまらない場合もはっきり書いています。読んだうえで、使うかどうかを判断してください。

想定している企業規模

  • 従業員 20〜500名程度の中堅・中小企業
  • 情報システム担当が 1〜数名、または兼任という体制
  • AI専任チームはまだ無く、これから検討する段階
  • ※ 大企業・専任組織がある場合は、内容が基礎的すぎる可能性があります

想定している業務

  • 営業・カスタマーサポート(記録の要約、問い合わせの分類)
  • 経理・総務・人事のバックオフィス(確認作業、下書き作成)
  • 社内の問い合わせ対応、資料・議事録の整理
  • ※ 製造ラインの制御、医療診断など、人命・安全に直結する領域は対象外です

想定しているシステム

  • CRM:Salesforce、kintone など
  • 基幹:SAP をはじめとする ERP・販売管理・会計システム
  • 自社開発システム(オンプレ/クラウド)
  • Excel・スプレッドシートで運用されている業務
  • システム別の連携観点はこちら

想定しているデータ形式

  • 表形式データ(CSV/Excel/DBのテーブル・ビュー)
  • テキスト(議事録、問い合わせ履歴、報告書、マニュアル)
  • PDF・文書ファイル(テキストが抽出できるもの)
  • ※ 画像・音声・動画の解析、リアルタイム処理は対象外です

AI導入がうまくいかない、よくある理由

ツールの性能ではなく「受け入れ側の準備」でつまずくケースがほとんどです。biz xAIは、その"すり合わせ(フィッティング)"を4ステップで支援します。

1

現状を知る

準備度診断で、目的・データ・体制・セキュリティの整い具合をスコア化。

2

対象を選ぶ

業務AI適性マトリクスで、どの業務から着手すべきか優先順位を可視化。

3

効果を見積もる

ROI試算で、削減時間とコストから投資回収期間を算出。

4

安全につなぐ

連携チェックリストと利用ガイドライン雛形で、基幹/CRMとの接続と社内ルールを整備。

AI導入支援ツール

すべてブラウザ内で完結し、入力データは外部に送信しません。機密性の高い業務情報も安心してお試しいただけます。

🧭
AI導入 設計アシスタント総合
対象業務・既存システム・データ・目的を入力すると、導入支援エンジニアのように自社専用のAI導入設計書(推奨連携方式・セキュリティ要件・体制・リスク対策・次の一手)をその場で生成。
📊
AI導入 準備度診断(企業版)
戦略・データ・体制・技術・ガバナンスの5領域20問で自社の準備度を診断。領域別スコアと改善アクションを提示。
🗂️
業務AI適性マトリクス
複数の業務を「工数×定型度×リスク」で採点し、AI化の優先順位マップを自動生成。どこから始めるかが一目で分かる。
💹
AI導入ROI試算(企業版)
複数業務・人数・人件費から、年間削減額・純効果・投資回収期間を算出。稟議・予算化の根拠づくりに。
🔌
基幹・CRM連携チェックリスト
SalesforceやkintoneなどとAIをつなぐ前に確認すべきデータ・権限・セキュリティ項目のチェックリストを生成。
📝
AI利用ガイドライン雛形
機密情報の扱い・禁止事項・承認フローなど、自社の社内AI利用ルールのたたき台をその場で生成・コピー。

無料の診断が終わったら、次の3つから選べます

診断結果を出しただけでは、社内は動きません。結果を「何に変えるか」を3通り用意しています。どれを選んでも、無料ツールの結果はそのまま使えます。

NEXT 1導入設計レポートを作る

診断結果をもとに、対象業務・推奨連携方式・セキュリティ要件・体制・リスク対策までを1つの設計書の形で出力します。社内説明の下地になります。

設計アシスタントを使う

無料・登録不要/ブラウザ内で処理

NEXT 2社内文書のテンプレートを使う

稟議書・RFP・ROI根拠シート・90日ロードマップ・利用ガイドライン拡張版。診断結果を、稟議と予算化が通る形の文書に落とし込むための雛形です。

実務テンプレート集を見る

買い切り 2,980円(税込)/有料の教材です(PR)

NEXT 3質問をメールで送る

「結果の読み方が分からない」「自社の場合どれから使うべきか」といったご相談を承ります。回答できる範囲と、お問い合わせ後の流れも公開しています。

相談の範囲と流れを見る

メール相談は無料/返信の目安は3営業日以内

導入イメージ(モデルケース)

当サイトは開設して間もないため、公開できる導入実績はまだありません。実績の代わりに、ツールを一通り使うと何がどう進むのかを、架空の想定例として示します。

モデルケース/架空の想定例です

従業員80名・卸売業「A社」が、問い合わせ対応から始める場合

以下は実在する企業の事例ではなく、当サイトのツールを順に使ったときの流れを説明するために作成した想定例です。数値も説明のために置いた仮のものであり、同様の結果を保証するものではありません。

1. 準備度診断
5領域のうち「データ」と「ガバナンス」が低く出た。顧客データはkintoneにあるが、社内にAI利用ルールが無い状態だと分かる。
2. 業務AI適性マトリクス
候補に挙げた6業務を採点。工数が大きく定型度が高い「問い合わせの一次分類」が最優先、リスクの高い「与信判断」は対象外と判断。
3. ROI試算
対象業務の担当3名・月あたりの想定削減時間から、年間削減額と回収期間を算出。稟議に載せる数字の根拠が用意できる。
4. 連携チェックリスト
kintoneの対象アプリを1つに絞り、連携専用ユーザーを最小権限で作る方針を決定。個人情報を含む項目は渡さないと整理。
5. 利用ガイドライン雛形
入力してよい情報の線引きと承認フローを文書化。診断で低かった「ガバナンス」の穴を埋めてから着手する。

実際の可否・効果は、貴社のデータの状態、契約条件、体制によって大きく変わります。上記はあくまで進め方の説明用の例です。

コラム:企業のAI導入 実務ガイド

コラム一覧を見る(全13本)→

biz xAIについて

「biz xAI」は、企業がAIを既存の基幹システムやCRMと"すり合わせて"導入するのを支援する、無料の診断・試算ツール集とメディアです。情報システム部門・DX推進担当・経営者の方が、AI導入の最初の一歩から、対象業務の選定、費用対効果の見積もり、システム連携の準備、社内ルールの整備までを、順を追って進められるように設計しています。

すべてのツールはお使いのブラウザの中だけで動作し、入力した業務情報や数値が当サイトのサーバーに送信・保存されることはありません。だからこそ、社外に出せない業務データや検討中の計画でも安心してお使いいただけます。診断結果はその場で表示され、必要に応じてコピー・保存できます。

本サイトの各ツール・診断・コラムは、一般的な観点にもとづく検討補助を目的とした参考情報であり、特定製品の推奨や導入成否の保証、法務・税務・情報セキュリティに関する専門的助言ではありません。実際の導入判断・システム連携・データ取り扱いは、各社の状況に応じて専門家とご検討ください。