対象業務にかかる工数・人数・人件費と、AIの費用を入れると、年間の削減額・純効果・投資回収期間・ROIを試算します。稟議書や予算化の根拠づくりにお使いください。
結果を出しただけでは社内は動きません。次の一手を3つ用意しています。無料ツールの結果は、どれにもそのまま使えます。
回収期間の根拠になる対象業務・体制・連携方式を、設計アシスタントで1つの設計書にまとめられます。稟議の添付資料の下地になります。
設計アシスタントを使う無料・登録不要/ブラウザ内で処理
稟議書・RFP・ROI根拠シート・90日ロードマップ・利用ガイドライン拡張版。結果を、稟議と予算化が通る形の文書に落とし込むための雛形です。
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「結果の読み方が分からない」「自社の場合どう進めるべきか」といったご相談を承ります。回答できる範囲と問い合わせ後の流れも公開しています。
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AI導入を社内で通すには、感覚ではなく数字での説明が欠かせません。基本の考え方はシンプルで、年間削減額 = 対象人数 × 1人あたり月間工数 × 削減割合 × 人件費(時給)× 12ヶ月。そこから年間費用(月額費用×12+初期費用)を引いたものが年間純効果です。純効果がプラスなら、投資に見合うリターンが出ている状態です。
投資回収期間は「初期費用 ÷ 月間純効果」で、何ヶ月で導入コストを取り戻せるかを示します。一般に12ヶ月以内なら投資判断はしやすく、6ヶ月以内なら有力です。ROIは「年間純効果 ÷ 年間費用」の倍率で、100%を超えていれば、かけた費用と同額以上のリターンが得られている計算になります。
ただし数字は判断の出発点です。時間削減以外にも、品質の安定、対応スピード向上による機会損失の防止、属人化の解消、従業員の負荷軽減といった効果があります。これらは金額化しにくいものの、実際の投資対効果を大きく左右します。まず業務AI適性マトリクスで対象業務を絞り、本ツールで効果を見積もったうえで、定性的な効果も添えて起案するのが実務的です。
本ツールは概算の試算であり、導入効果を保証するものではありません。実際の削減率・費用・効果は業務やツール、運用体制により異なります。導入判断は総合的にご検討ください。